自己紹介
40代オヤジです。勤め人を20年以上つづけた耐久サラリーマン。 資産運用と最近個人事業主になりたいと目覚めています。 今までの経験と自分の考えを公表するぞ。 人生遠回りしたなと後悔しているので私の記事を参考にしてね。 これからはダウンシフトを実践します。

パチンコから止めてみよう

パチンコからやめてみよう

皆さんはパチンコってどう思っていますか。「どうでもいいこと」「馬鹿がやるもの」「時間とカネの無駄」など思っている人もいますが、中には「パチンコが止められない」「大当たりしたことが忘れられない」といって、止めることができない。という人もいると思います。

かくいう私も、若かりし頃にスロットマシンでなんだかわからないうちに大勝ちしてしまいました。その時の興奮はすごかったですね。アラジンエースという機種でした。7図柄をそろえれば当たりというくらいの知識しかない私が、夕方から打って大当たりしっぱなし。その後何度となくパチンコ屋に通ってしまったという過去があります。その後は負けたり勝ったりを繰り返しながら、結局は負け続け少しばかりの貯金が0になってしまいました。更に0になって思ったことは「本当に時間とカネを無駄にした」と思っています。いまでもとても後悔しています。

そんな私がパチンコ・スロットを止めた方法をご紹介しようと思います。参考になれば幸いです。

パチンコを具体的に止める方法 理論と実践

理論:なぜパチンコは勝てないのか :パチンコにおける社会の影響

  :怒りをコントロールする   :他の賭け事のほうがまし

実践:記録をつける        :キャッシュレス・500円玉生活

  :100万円貯めてみる     :他の趣味・新しいことを始める

  :家族や自助組織に話す

上記の理論と実践を同時・並行してやっていくことが。重要です。理論は他の方がの執筆のほうが詳しいでしょうから、私が実践したことを説明していきます。

記録をつける

これが、最初にやることですね。現在から1年間振り返ってみて、いくらパチンコに使ったか計算してみてください。記録をつけるのは基本です。

日記帳を1つ用意して記録・集計してください。1カ月3万円ですか?6万円ですか?それとも10万円ですか?

1年分集計してください。いくらですか?人間目に見える記録を見れば、事実を認識できます。

日記帳を用意する効果はこれだけではありません。ほかに現在の生活とか仕事の問題、人生の悩みなど毎日一言でいいので書いてみてください。これにより自分を客観的に見られるようになります。

キャッシュレス・500円玉生活

これも、効果的です。現金が(1000円札・10000円札)無ければ、パチンコはできません。銀行のキャッシュカードも持つのを止めましょう。普段お札を使わなくても生活はできます。

その代わり500円玉を持ち歩きましょう。私の場合は500円玉を10~15枚持ち歩いていました。今はPASMO・SUIKAやnanacoカードなどがありますので、それらも併用しましょう。

「緊急時にどうするのか」だって?今は何とでもなります。食事会などで1回5000円以上支払することってありますか。そのようなときは前もって知らせるはずです。どうしても必要な時はクレジットカード1枚持ちましょう。緊急時より日常生活のほうが大切なはずです。

100万円貯めてみる

これは万人に当てはまるかどうかわかりませんが、100万円貯まれば普通は貯金をする習慣ができているはずです。それで大金をパチンコに突っ込む愚弄はしないはず。そして300万円も貯まれば、それこそその300万円を失ってしまうことがいちばん怖いことなはず。だからパチンコなんてくだらないコトだと思うと考えます。

これはすぐにはできません。それこそ長い期間、理論を学び、実践を積み重ねてできることです。上記の理論と実践を繰り返してください。すぐにはできません。

家族や自助組織など周りの人に話す、相談する。

これ大事。一人で悩まないで。ほんとにそうです。恥ずかしくも何ともないのです。一人で悩んでいると最悪借金が膨らみ自分一人ではどうしょうもできなくなってしまいます。

親に話せば恥ずかしい思いもするでしょう。情けない思いもするでしょう。ただ一時の恥です。年を取ってから失敗するのは愚かです。今のうちに失敗を経験しておくくらいの気持ちのほうがいいです。

今日では ギャンブラーズ・アノニマス

などの自助組織がありますので、そちらに参加するのも良いと思います。ギャンブル依存症の方が集まって体験談などを話して、皆で依存症を克服しようという組織です。

環境を変える

最後はこれですね。時間配分を変える。付き合う人を変える。住む場所を変える。住む場所を変えるくらいの思い切ったことをしなければパチンコを止められない。

まとめ

パチンコは麻薬なのです。パチンコは敵なのです。

そんな簡単に、止めれるのならこれほどの社会問題にはなりません。今でも私もイライラしたときにパチンコ屋に行ってしまうこともあります。

しかしパチンコを止めることは生活防衛の一つの手段にすぎません。貯金をすること。無駄なものを買わないこと。病気にならないこと。アルコール・ドラッグに溺れないこと。相談相手を持つことなど他にも生活防衛にはいろいろな要素があります。

その中でも1つだけ、パチンコだけ止めてみましょう。それだけで人生変わります。

時間はかかりますが、1歩ずつ1歩ずつ進んでいきましょう。

おしまい。