自己紹介
40代オヤジです。勤め人を20年以上つづけた耐久サラリーマン。 資産運用と最近個人事業主になりたいと目覚めています。 今までの経験と自分の考えを公表するぞ。 人生遠回りしたなと後悔しているので私の記事を参考にしてね。 これからはダウンシフトを実践します。

施設警備員他夜勤明けには散歩をおすすめする3つの理由




こんにちは「タケシくん」です。

最近、気が付いた事がありまして・・・

仕事を辞めてからずいぶんとウォーキングなどの運動をする習慣が減ってきたと感じました。

こうして、ブログを書いたりビジネス本を読み漁ったりしているとどうしても運動をする習慣が減ってきてしまいますよね。

職業安定所に行ったり、現地セミナーに行くときにしか運動というものをしていないことに気が付きました。習慣というものは恐しいことになかなか気が付かないんですね。

環境が変わったときには自分の生活サイクルを注意深く観察しないといけませんね。

これからは、午後か夕方にウォーキングでもジムでも何でもいいので運動する習慣をつけたいと思います。

身体を動かし日の光を浴びることで健康になる

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施設警備員の仕事は、施設巡回の業務以外はなかなか体を動かすことは無いと思います。

私は施設警備員で働いていた時は、夜勤明けに良く散歩していました。帰り道に1駅分歩きました。自宅最寄り駅の前後1駅で降りて自宅まで歩きました。

または勤務先からの乗り換え1駅前から次の駅まで歩いたりしていました。

夜勤明けなので途中で疲労で公園のベンチに腰かけてうたた寝したり、お腹が空いて途中で定食屋などに入って食事をしたりしていました。

または、夜勤明けでそのまま家に帰ったときは一息ついた夕方に近くの公園を散歩・ウォーキングをします。

小銭入れとタオルだけ持っていきます。スマートフォンはなるべく持たないほうがリフレッシュできますね。

公園でコーヒー飲んだり、缶ビール1本飲んだり、水鳥に餌をあげたり、釣りをしているおじいさんとどうでも良い会話したり。

それで、運動ができると思えば多少飲み食いしてもいいと思います。

普段は施設警備員の仕事で日光を浴びていないのだから仕事明けには体を動かして日光を浴び気持ちよく過ごせるなら最高です。

カーテンを閉めきって日中暗い部屋の中で過ごしたり、太陽光を浴びないような夜型の生活を続けると、体内時計が乱れ、時差ボケのような状態になったり慢性化すると、セロトニンの働きが鈍くなる場合があり、そうなると不眠症や睡眠障害、自律神経失調症やうつ病などの精神疾患にもつながります。

出典 睡眠と太陽光

人間は本来歩く動物です。歩けている間は健康は大丈夫です。ベッドに寝たきりになってら毎日イライラして生活することになるでしょう。

いろいろと考える時間をつくることができる

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家族と同居している人はなかなか自分の時間が取れない。夜勤明けで自宅に帰っても口うるさい〇〇さんがいて落ち着かない。

落ち着けるのはトイレ・風呂・ベッドの中だけという人もいるでしょう。生活のサイクルが違うのだから仕方が無いですね。

このような時には外に出てしまいましょう。外に出ればウォーキングをしたことになるし自分ひとりの時間が持てます。

そしてウォーキングをしている時間は自分との対話ができる貴重な時間となります。いつも部屋の中にいると思考回路が同じで考えが思い浮かびません。

散歩中の公園のベンチでちょっとうたた寝したときに何か面白いことが思いつくかもしれません。

想像して、可能性を求め、実行そして実現できるかもしれない。

そうなったら最高ですね。

ストレス解消になる

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どんな仕事でもストレスはあります。特に施設警備員は長時間労働で長い間施設の中にいます。

だから勤務明けで外に出られる時はそれだけでストレス解消になります。娑婆に出たような気分です。

だから外の空気を吸って、外の変わりゆく景色を見ます。鳥の鳴き声を聴き、雲の流れを見ます。

出来ればスマートフォンは持たないで、目の前の現象を見て感じるように。

大したことではないですがそれだけで幸せを感じます。あの薄暗い地下労働施設の人間関係から解放されていると思うだけで・・・あっ失礼。

施設警備員にとって歩くことは精神的にリセットされます。見よう楽しもうという気持ちが大切だと思います。

30分も歩けば体が温まりそうしているうちに悩みもどうでもよくなる。一時的にどこかへ飛んでいる。

大した事じゃない。どうでもいいや。

外を歩いてウォーキングをしたほうが、ストレス解消の効果がより高くなる。

ウォーキングによって精神的・肉体的疲労が回復してまた明日仕事をできる準備が整ったということですね。トホホ

今回はこれでおしまい。