自己紹介
40代オヤジです。勤め人を20年以上つづけた耐久サラリーマン。 資産運用と最近個人事業主になりたいと目覚めています。 今までの経験と自分の考えを公表するぞ。 人生遠回りしたなと後悔しているので私の記事を参考にしてね。 これからはダウンシフトを実践します。

お手柄女性警備員。49日間逃走中の樋田容疑者逮捕につなげる活躍

こんにちは「タケシくん」です。

ついに警察署から逃走を続けていた樋田(ひだ)敦也容疑者(30)が29日夕、山口県周南市「ソレーネ周南」という店で万引きをしたとする窃盗容疑で逮捕されました。

女性警備員の活躍。きめ細かい仕事が大手柄ですね。

逮捕のきっかけは、女性警備員のとっさの判断だった。

樋田容疑者は店で会計をせずに商品を服の中や手にもって店の外に出ようとしたところを女性警備員に呼び止められたという。

取り押さえられた樋田容疑者は「何するんだ、放せ」などと抵抗する様子を見せ「財布を取りに行こうとした」などと抵抗したそうだ。逮捕後も容疑を否認し黙秘を続けているそうです。

それにしても、警備員の活躍で事件が解決されるとやっぱり元警備員としてうれしい気持ちになりますね。

世の中の警備員をバカにしている皆さん。あなたがたにこの女性警備員ができたことができますか?

警備員は決して末端の仕事ではないし、世の中の役に立っている仕事だと思います。

毎日の積み重ね、仕事に対する姿勢が実を結んだのだと思います。

こういう人こそ表彰ものだと思いますよ。

施設警備の仕事は簡単だけど難しいとは・・・

施設警備の仕事は簡単だけど難しいというのは、こういうことです。

施設警備員は警戒立証します。警備員が立っているだけで犯罪への抑止力になりますからね。

しかし、警戒だけしていればいいというものではありません。人手不足のためか、最近はオーナーによっては受付の人を置かずに警備員に道案内をさせるオーナーもいます。

警備をするこちら側も大変です。お客様の質問には丁寧に答えなければならない。だからと言って本来の警戒業務や受付業務もこなさなければならない。

要するに警戒立証のほかに受付・接客もしなければなりません。本来警戒立証と接客・受付は相反することをしているのですから。

それが長時間に渡り長日間継続するとなると、なかなか完璧にこなせる人はいないでしょう。どうしても細かいミスが出てしまいます。ちょっとしたできごとや細かいミスでクレームになってしまうこともあります。

警備員の仕事はやって当たり前。間違いは問題になります。

世間やオーナー様はそのように警備員を見ます。

完璧にこなして当たり前。だから実際に面と向かって感謝されると嬉しく思います。

経営者には警備員従業者にもう少し負担を減らしてあげて

このように、警備員の仕事は本来の警戒業務のほかにも仕事をさせられています。お客様に質問されれば仕事をするのは当たり前ですが、どうも警備員は仕事を負担させられてしまうようです。

警備員とは普段からきちんとしていなければなりません。さらにいざというときにはいち早く現場に臨場しなければいけません。もしかしたらけが人の手当てもしないといけないかもしれません。エスカレーターなどの設備が故障して専門業者が修理に来るまでり臨時で対応しなければならないこともあります。

だから、いつも労働時間には厳格で体力の回復させる時間(つまり休み)も必要なのです。

つかれてフラフラしている警備員は全員が全員怠けているわけではないのです。過労でどうにもならない人も中にはいます。

今回の逃走容疑者の逮捕も普段の仕事がきちんとできている労務管理のしっかりした良い警備会社なのでしょうか。

緊急時に力を発揮するためには通常時に力を発揮できないといけません。心・技・体が充実してこそ良い仕事ができます。

練習は本番のように。本番は練習のように

昔、警備員の研修で教わった言葉です。

おしまい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする